萩藩 毛利36万石の城下町として栄えた萩では江戸から現代にわたり大切に受け継がれてきたお雛様 約1,200体を、文化財施設などで展示します。

萩では暦が新暦となってからも雛祭りを4月3日に祝うのが習慣となっていますが、8月1日の八朔(はっさく)の日を祝う行事も盛んで、八朔雛である土人形も展示します。
萩の歴史の中で大切に受け継がれたお雛さまの移り変わりを、どうぞごゆっくりお楽しみください。
◆ 期間:2025年2月3日(月)~4月3日(木)
◆ 会場:市内文化財施設等 16会場
旧久保田家住宅、菊屋家住宅、青木周弼旧宅、萩博物館、口羽家住宅、旧田中別邸、旧湯川家屋敷、桂太郎旧宅、旧山中家住宅、旧山村家住宅、旧小池家土蔵、萩・明倫学舎、渡辺蒿蔵旧宅、萩のお宿 花南理(はななり)の庭、田町商店街、旧小林家住宅(萩往還おもてなし茶屋)
〇詳しくはこちらから↓